歴史HISTORY

1963年5月

株式会社日立製作所半導体事業部の後工程グループ会社として 株式会社青梅電子工業所設立

1963年10月

ゲルマトランジスタ用ステム生産開始

1965年11月

社員食堂を開いたことが評価され、東京都知事より福祉増進協力感謝状受賞

1969年8月

社名を株式会社日立青梅電子工業所に変更

1973年11月

パワーIC生産開始

1977年6月

半導体装置製作部門であるプレシジョンセンタ発足

1977年8月

パワーIC新製品(新SIL)生産開始

1978年2月

社名を日立青梅電子株式会社に変更

1979年4月

半導体製造装置の開発、製造、および、保全業務開始

1979年11月

高速全自動ワイヤボンダ(AUTAS)生産開始

1981年8月

羽村工場設立(東京都羽村市)

1985年4月

社名を日立東京エレクトロニクス株式会社に変更

1985年12月

超高感度ガス分析装置(大気圧イオン化質量分析装置)が昭和60年度日刊工業新聞「10大新製品賞」を受賞

1989年4月

ペレットボンダPBシリーズ生産開始

1991年5月

山梨工場操業開始

1991年5月

高速・高精度LOCマウンタLMシリーズ生産開始

1991年5月

汎用製品用ダイボンダDBシリーズ生産開始

1992年

DRAM専用ダイボンダCMシリーズ生産開始

1996年9月

ISO9001認証取得

1998年7月

ISO14001認証取得

1999年2月

高崎装置部門を山梨工場に集約

2000年12月

世界初300mm対応装置DB530販売開始

2002年4月

株式会社東日本セミコンダクタテクノロジーズ新設
備考: 日立東部セミコンダクタ株式会社と日立北海セミコンダクタ株式会社相模工場と合併

2003年10月

社名を株式会社ルネサス東日本セミコンダクタに変更

2004年3月

営業部門を山梨工場に集約

2005年

ダイボンダ装置
世界NO.1売上達成

2010年4月

株式会社ルネサス東日本セミコンダクタの装置事業部門が株式会社日立ハイテクインスツルメンツに統合

2010年12月

小惑星「イトカワ」の探査機「はやぶさ」の開発に参画した研究機関・企業に政府から表彰された際、持ち帰ったサンプル分析に当社装置もプラントに組み込まれ、日立グループの表彰に貢献

2011年

VLSIよりCS Award受賞

2015年3月

株式会社日立ハイテクインスツルメンツのボンディング装置事業部門が分社しファスフォードテクノロジ株式会社を新設

2015年4月

ファスフォードテクノロジ株式会社として独立

2016年10月

高速・高性能・自動化対応ダイボンダ DDシリーズを生産開始

2017年11月

やまなし産業大賞ものづくり大賞部門 大賞受賞

2018年8月

株式会社FUJIのグループ会社に参入

2019年11月

新社屋完成

2020年6月

300mm対応装置出荷5000台達成