社員インタビューINTWRVIEW

 

製品のクオリティと同じように、サポートのクオリティもお客様に弊社を選んでもらうための重要な要素です。

品質保証部 CSグループ 担当課長

金 基勲
2015年度中途入社

  • どんな仕事をしていますか?
    顧客先で発生した装置トラブルへの対応を行っています。コロナ禍以前は直接海外の顧客先に出張して現地で対応することが多く、かなりの頻度で海外出張をしていました。一人で行ったり、案件によっては専門の開発担当者を連れて行ったり。トラブルの原因はさまざまで、装置について幅広い知識が必要になる仕事なので、未だに日々勉強です。
    コロナ禍の中では、現地の販売代理店のエンジニアさんと連携したリモート対応を行っています。装置のトラブルは実際に現場に行って、見て触って試しながら状況を理解することが大事なので、リモート対応は難しい部分もあります。これまで積んだ現場での経験を生かしながら、また新たにリモート対応での経験を積む中でより良いやり方を探り、試行錯誤しています。
    今はコロナ後を見据えた業務効率化も視野に入れ、頻度の高い基本的なトラブルに対しての対応マニュアルを作成したりもしています。
  • 仕事をしている中で、一番嬉しかったことは?
    顧客のフェーズによっては、一定の期間、現地で張り付いてサポートするようなケースもあります。そういった中長期の対応の後、顧客の製品の量産状況が安定し、サポート力を認められ、次の装置購入に繋がったときはとても嬉しく思いました。製品のクオリティや価格は選ばれる上でもちろん重要ですが、サポートのクオリティも同様に重要視され、選ばれる理由になるのだと実感しました。
  • 仕事をしている中で、一番の失敗は?
    海外顧客の装置を現地でカスタマイズする仕事中にトラブルが発生し、帰国日の朝まで対応していたこと。事前に想定していた対応方法では解決せず、試しながら対応をした結果、時間がかかってしまいました。実際に装置が動いている環境でないとわからないこともあるので、そこがこの仕事の難しいところです。
  • 会社の好きなところはどんなところ?
    まずは堅苦しくない社風です。上司や先輩が優しく、仕事の相談を気軽にできるので、とてもありがたいです。そして、2019年末に建てられた新社屋はオフィスフロアが明るく、デスクワークをするのにとても快適です。
  • どんな人と一緒に働きたい?
    CSの仕事は一つのトラブルに対し、いろんな面からその原因を突き止めなければならないので、多角的な視点を持ってる人。また、どうしてもお客様のご都合次第なところがあるので、「来週から中国で2週間対応」というような急なオーダーにも対応できる、前向きでフットワークの軽い人
  • これから会社をどうしていきたい?
    半導体関連装置は直近10年、20年のデジタル技術の発展の中で需要を伸ばし、それに伴いファスフォードも成長してきましたが、これからの10年、20年を見据えると、今の当社の主力製品であるダイボンダの需要が現在と同様の調子かはわかりません。もしかすると、半導体の製造工程自体がガラリと変わってしまう可能性だってあると考えています。
    そのため、10年、20年後のファスフォードのために、古い考えや概念に捕らわれず、新しいことに挑戦するクリエイティブな会社にしていきたいと私は思います。
  • 休日は何をして過ごしている?
    基本はインドア派なのですが、体を動かすのも好き。ずっと趣味でやってきた水泳がコロナ禍でできなくなったため、代わりにゴルフを始めたところ、見事ハマってしまい、週末練習に行っています。
  • ある1日のスケジュール
    8:00
    出社
    8:30
    朝礼・メールチェック
    9:30
    CS会議
    10:30
    社内打ち合わせ
    12:00
    昼食
    13:00
    販売代理店との定例会議
    15:00
    マニュアル作成作業
    18:00
    退社
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※2021年9月時点の情報です
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