社員インタビューINTWRVIEW

グローバル企業で日韓の架け橋として働きたいと思い、ファスフォードに入りました。

ボンダシステムセンタ 開発部開発グループ

李 健柱
2019年度新卒入社

  • どんな仕事をしていますか?
    新型ボンダを開発する部署に所属しており、お客様のニーズに応じるためのハード面の装置開発と評価を行う仕事をしています。
  • ファスフォードに入社を決めた理由は?
    韓国で機械系の大学を卒業し日本で就職活動をすることを決めた際、日韓両国を含めたグローバル企業に就職し架け橋として働きたいと思いました。
    半導体製造装置企業として、いろんな国に高いシェア率を誇っているファスフォードテクノロジで働くことができれば、専攻適性を生かしながら多くのことを学び成長できると思って就職を決めました。
  • 仕事をしている中で、一番の失敗は?
    開発の評価中、測定器の使用未熟により、評価で収集した大量の測定データが使えなくなり、再測定に多くの時間がかかってしまいました。 その後からは不注意によるミスをなくすため、事前調査をより綿密に行っています。
  • 仕事をしている中で感じるやりがいは?
    開発目標を達成するための多くの課題を一つずつ解決し、お客様のニーズを満たすことができたとき、達成感とやりがいを感じます。
    また、半導体・ボンダの知識や日本の仕事のやり方など、日々知らなかったことを学べるのが楽しいですね。
  • これからの野望は?
    まずは仕事を通じて開発と設計の知識をさらに身につけて、いつか自分が開発したユニットが装置に搭載されて出荷される喜びを感じることを目標にしています。
  • 会社の好きなところはどんなところ?
    ファスフォードは他部署との距離感が近く一体感があり、他部署の協力が必要な際、気軽に相談できるところがいいと思います。
  • 休日は何をして過ごしている?
    休みの日はギターの練習や、運動不足解消のためジムで運動をしながら過ごしています。
  • ある1日のスケジュール
    8:00
    出社
    8:30
    朝礼・メールチェック
    9:00
    ユニット設計、評価実施
    12:00
    昼食
    13:00
    打ち合わせ
    14:30
    ユニット設計、評価実施
    16:00
    評価結果のまとめ
    19:30
    退社

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