社員の声

ソフトウェア設計部

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次世代を担う設計部の若手リーダーズ
ソフトウェア設計部では、製造装置を動かすソフトを設計する部署です。

入社後の第一関門は「設計の仕事がわかる」ことですが、最初に設計の基礎教育を受け、次に製造現場の実習を経験、最終的に実際の設計に携わることで自然と理解ができました。

ソフトウェア設計の醍醐味は、自分が設計・作成したソフトウェアで装置が思い通りに動いた時に得られる喜びです。更に、お客様から「使いやすくなった!」などのご連絡をいただけた時は、より大きな喜びを感じます。

ファスフォードテクノロジのお客様は海外に多いため、海外に一人で出張しお客様に直接ご説明差し上げる機会があり、責任感と同時に刺激を与えられています。また、出張先でトラブルが発生した時は、会社全体で支援してもらえるなど、安心して働ける職場です。

仕事以外にでも、社内の若手を中心に結成する「自衛消防隊(※)」に入ることで、普段関わりのない部署や地域の人々との交流もできます。ファスフォードテクノロジは技術や知識だけでなく、社会人として大切なことや諦めない姿勢が自然と身につく職場です。

※ 社員によって結成された自衛消防組織。火災時の他、地震などの災害時、社内行事、地域活動サポートなどの活動を行っています。

製造部

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信頼とクオリティーの要

高い品質と安全を保った生産を実現させる

お客様が「欲しい時」に「欲しい物」をお届けするのが、私たち製造部門の役割です。

ファスフォードテクノロジでは、様々なお客様のニーズにお応えするため、受注生産方式を取り入れています。
お客様からいただく様々な仕様を熟練された作業員がミクロンオーダー(1/1000mm)で製品に反映させ、厳しい検査とともに品質を造り込んでいきます。

開発した製品をお客様に満足いただくには、いかに安定して、早く、品質高く、安全に作り上げられるかが大切です。受注をいただき次第、製造日程を組み、関係する人員を管理し、必要な書類の管理もします。製造部門では、お客様にお届けするまでにかかる製造の一連の工程を管理、運営しているため、マネージメント力に加え、きめ細やかな気遣いが求められます。半導体製造は男性の割合が多い職種ですが、ここでは女性の活躍が目覚ましいです。

また、製品がお客様のお手元へ届くまでも様々な配慮をしています。製品を安全にお届けするため、梱包では湿度や衝撃に考慮し、運搬では、温度・湿度が管理されたエアサスペンション(衝撃吸収機能)のトラックで、大切にお届けしています。

きめ細やかな顧客対応力で製品を短納期で仕上げ、確実にお届けできるよう、チーム一丸となって取り組んでいます。

開発部

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世界一を目指して

開発の若きホープ

大学で機械工学を専攻し、設計・開発の道を志していました。
「多くの人には知られていないけれど、メモリーカードなど、先端製品を作り上げる設備を作っている、世界NO.1シェアの会社」であることに惹かれ、入社しました。

最初に配属されたのは設計部でした。入社してしばらく経った頃、技術のスペシャリストとしてお客様のところへ出向く機会が多くなり、お客様の生の声を聞ける貴重な経験をしました。

その後、現職である開発部へ異動。ファスフォードテクノロジの開発部は正に少数精鋭で、早い段階で装置開発プロジェクトの第一線に携わることができます。自分の設計がすぐに反映されたりと、自分がやっていることが世界No.1につながっていることに対し、やりがいと信頼感で高いモチベーションで仕事に臨めています。

また、ファスフォードテクノロジはとても働きやすい職場でもあります。企業理念の「SPEED」が、業務活動ルールにしっかりと反映されており、「Think time」という集中して活動を行う時間が設けられているので、よく考え効率的に働くことができます。その働き方を必然的に意識するようになるため、自然と効率の良い働き方が身についたのも社会人として大きな財産です。

シェア世界一を目指して、日々精進しています。

開発部

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技術追求の先にある世界一に向かって

静かに燃える炎

機械工学専攻であり、制御工学について研究をしていたので、半導体製造装置のような自動機にとても興味がありました。

入社してからずっと設計に携わっています。まず設計部でプロセス技術の設計、評価の仕方、チームとして働くということの基礎を学びました。そして現職で在る開発部にて、プロセス技術開発の他、技術開発の為の実験機をメカの設計からソフトの設計まで担当しています。プロセス技術の向上は、製品の技術の向上に直結します。つまり開発の最前線にいるのです。技術の限界値を上げるために、見えないものを見えるよう数値化し、理論的に解き明かし、より高い技術を模索します。メーカーなどの関係者と情報交換し、視野を広くもつことも心かげています。

実際に働いてみると、ファスフォードテクノロジでは、誰でも聞いたことのある半導体メーカーに製品を納入しており、量販店に行くとその製品で作られた、メモリーカードなどの先端商品がたくさん並んでいます。友人に自分の仕事や会社について説明をする際に、「スマートフォンを作る装置を作っている」と話すと、驚かれたりし、嬉しかったり誇らしかったりします。そして、自分たちが頑張ってもっと技術を向上させれば、もっともっと便利な暮らしに貢献できるようになると考えると、仕事へのモチベーションがますます上がってきます。

他社にはないプロセス技術の開発に向けて、上司や先輩方、同僚や後輩、チームみんなで切磋琢磨し、世界一の技術追求を続けていきます。

営業部

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「あいつが行けば大丈夫」

絶対的な信頼を勝ち取っている敏腕営業

ファスフォードテクノロジの営業フィールドは主に海外(特に台湾・中国・韓国)であり、お客様との窓口となるのは提携する海外の販売代理店です。

私たち営業はマーケティング・受注活動を販売代理店と共に日々行っており、販売代理店の担当者とお客様を訪問し、生産動向や要望事項を伺い、戻って関連部署と共に協議する一方、販売代理店の担当者は常にお客様への対応を行っています。故に、お客様への対応と同時に販売代理店へのサポートが重要な業務になります。商習慣の異なる海外のお客様とのお付き合いには、販売代理店の協力が欠かせません。パートナーである販売代理店を営業面だけでなく、技術面でのサポートも行います。担当者とお客様に同行する際にテクニカルなお問い合わせが発生することもしばしばありますが、可能な限りその場で対処できるようにしています。そして、「その場で対処」に欠かせないことが、出張前の準備です。事前にストーリーを作り準備しておく。そうすれば、突然の要求に対してもスムースに対応でき、必然的にお客様からの信頼も高まります。

フォスフォードテクノロジの営業は、このストーリーをパートナーである販売代理店と共に考え、立案します。そして、工場を引っ張り、皆についてきてもらい、お客様と関係者全員の笑顔というゴールに繋げます。営業には予算や方針のようなマクロ的な目標が与えられますが、それ以外は何もありません。

全ては自分で考える。自主性が尊重されるので、営業の可能性は無限です。やればやるほどモチベーションが高まる仕事です。

総務部

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縁の下の力持ち

ファスフォードを支える頼れるチーム

ファスフォードテクノロジの総務部は働きやすさと達成感を感じられる職場です。

人事、労務、それぞれに担当はありますが、どういった仕事をどのように進めているか、個人個人の仕事をチームで共有できる環境と仲間意識をもって仕事しているため、いつでもサポートできる体制が整っています。急に子供が体調を崩したとしても、皆が笑顔で助けてくれるので、安心して働いています。

総務の仕事は表立った仕事ではありませんが、ファスフォードテクノロジは、社長でも臆せず話せる風通しのよいコミュニケーションが活発な環境なので、例えば、何かの賞を受賞した時や、売上目標が達成された時など、会社みんなで成し遂げた達成感や一体感を感じられます。その出来事に携われていることが誇りになり、仕事にますます意欲がます、そんな職場です。

また、短時間勤務や契約、派遣など、様々な働き方がありますが、フルタイムで働く社員との差別がなく、仲間として認めてくれるため、居心地良く働くことができるので、長く働いている人が多い会社でもあります。